メリットについて

家具家電を処分する必要なし

大きな金銭的な負担

元々、単身者や転勤が多い人、学生向けに作られたのが家具家電付きの物件です。
なので、トータル的に長期的に住むとなると大きな金銭的な負担が挙げられます。
このような家具家電付きの物件では家賃にいくらかプラスされた状態で入居しないといけないので家具家電分の金額を済んだ年数で計算するとかなりの金額になります。

その為、いざ結婚して家具を揃えようとした時に足りない事があるのです。
家具家電付きの物件は短期間の入居に向いている事が多い為、長期の入居を考えているのであれば大きなデメリットになると思います。
よく計算をしてどのくらいの金額がかかるのかを把握してから住むのも良いかもしれません。
もしかしたら、短期で引っ越しをして行った方が良い場合もあります。

家具家電を揃えた方がお得である

短期間の入居であれば家具家電付きの物件に住むのはとてもお得だし金銭的な負担も軽くて済みます。
しかし、例え短期の入居であってもそれは学生だけの間住むのであって卒業してからは別の物件に引っ越しを考えているという学生もいると思います。
確かに学校に通う間だけは家賃だけ負担すれば良いので楽だと思いますが、よく考えると卒業してからいざ普通の部屋に引っ越すとなると、また一から家具家電を揃えないといけなくなります。

ならば、最初から普通の部屋に住み自分で家具家電を買った方が良いのではないかと思います。
これはあくまでも私の意見であり、家具家電付きの物件を否定しているわけではありません。
きちんと学校を決められた年数で卒業すれば良い事です。